“beloved” chairs・・・“愛しい椅子達”
ビラブド チェアズ
“ビラブド チェアズ”はヨーロッパのとりわけLOUIS XVやXVI時代のクラシックな椅子が好きで
今の気分でRe-Designしたらどうなるか・・・からスタートしました。
クラシックだけど何となく可愛い。そして新しい。
家具のなかでとりわけ“椅子”は人の個性のようにその空間のなかで存在します。
私たちはこのクラシックなデザインの椅子達を、愛おしく感じます。
時には優雅に、時には凛と、ヨーロッパ様式の象徴のように・・・
ファッションに喩えるならまさにオートクチュール。
当時にとってはトップデザインとして存在したのだと思います。
私たちはその様式技術を再現し
使い込むほどになじんでくる木の質感を大切にしています。
新しいアンティークとして永く愛し、使っていただければと願っています。